冷え性にも効くマカ

冷え性に悩む女性は多いものです。
冬場はもちろんのこと、夏の冷房にもいえることです。
手足の先がかじかむように冷えてしまい辛いという話をよく耳にしますね。
この冷え性の原因は何か、ご存知でしょうか。

まず第一に血行をイメージされる人が多いことでしょう。
寒さに血管が収縮してしまい、冷えてしまっている、というふうに考えられているからかと思います。
しかし、冷え性の原因はそれだけではありません。
実は自律神経というものが関係しているのです。

自律神経というのは体のバランスを取る神経のことです。
主に自分の意思で何かすることができない部分を動かしているのが自律神経です。
心臓の鼓動がいい例ですね。
外からの干渉がない限り、自分の意思で鼓動を止めることはできませんからね。
これが自律神経の働きなのです。

自分自身を守るための神経とも言えますね。
しかし、この自律神経が疲労、ストレスといった何らかの原因によって乱れてしまうとホルモンバランスが崩れ、冷え性になってしまうのです。
自分の知らない場所で冷え性になってしまっているということですね。

このような自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れを改善するのに役立つのがマカです。
マカにはアルギニンというホルモンバランスを整える栄養素がたっぷり詰まっています。
ですので、マカを日常的に摂取することによって少しずつホルモンバランスが改善されていき、それと同時に自律神経が整えられます。

血流も合わせてよくなるので、結果として冷え性が改善されるのです。
マカそのものを食べることはできませんが、サプリメントの形で摂取することができます。
ドラッグストアやコンビニなどで購入することができますので、冷え性で辛い!という人はぜひ試してみましょう。

特に血行をよくしたり体を温めたりしても冷え性が改善しない!という人は自律神経のみだれが考えられますから、春〜夏の比較的暖かい気候の間にマカを摂取し始めて寒い冬に備えましょう。

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