マカの種類は粉末タイプと粒タイプ

マカはもともと野菜ですが、野菜の形で日本に輸入されることはありません。
なぜならペルー政府がマカの現物を輸出することを法律で禁止しているためです。
そのため、日本に入ってくるのは粉末になっているなど加工されたもののみになっています。
粒になっているタイプもありますね。

この粉末タイプと粒タイプのそれぞれのメリット・デメリットを挙げていってみましょう。
まずは粉末タイプです。
粉末タイプのものの中でも特にマカ粉末として輸入されているものは、マカを乾燥させてそれをそのまま粉にしたタイプのものなのでとても純度が高いものになっています。
マカ粉末顆粒も純度が高くなっています。

純度が高いのでマカの栄養素をほぼそのまま体に入れることができます。
また料理やドリンクに入れても食べることができるので隠し味としても使うことが可能です。
ただ、マカには独特の風味があり、粉末の場合はこの風味を強く感じてしまう場合もあります。
好き嫌いがある人などにはあまり向かないかもしれませんね。

次に粒タイプです。
粒タイプにも錠剤になっているものと、粉末がカプセルに入っているものとあります。
どちらの場合でも、水と一緒に飲むだけでマカの栄養素を体にいれることができるのでとてもお手軽です。
また、マカ独特の風味もほとんどないので、そのあたりも気にすることなく飲めるのが良い点でしょう。
ただし、錠剤タイプの場合には固めるための凝固剤が入るので多少粉末に比べると純度が落ちます。

またカプセルタイプの場合、ちょっと大きめのカプセルになるので小さいお子さんやご年配の方には不向きと言えるでしょう。
このようにどちらにもメリットデメリットがあります。
自分にあったタイプのマカを選んで毎日の習慣にしていくとよいでしょう。

より純度の高いマカが欲しいなら粉末タイプがオススメですし、手軽にマカの恩恵を得たいなら粒タイプがオススメでしょう。
ただ先程も言いましたが、粉末の場合、料理やドリンクに混ぜて食べることもできるので、粒タイプよりも意識せずに摂取することができるかもしれません。
マカの選び方はこちらを参考にしてください。

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